【出演レポート】リレー・フォー・ライフくまもと:まぶしい光と、優しい場所の一部として。
- NamiBellyDanceStudio
- 1 日前
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こんにちは。ナミベリーダンススタジオです。
新緑がまぶしい熊本市・白川公園にて開催された「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026くまもと」のパフォーマンス出演を、無事に終えることができました。
2014年から大切に参加させていただいているこのイベント。
今年も最高の仲間たちと、あたたかな光に包まれた素晴らしい1日を過ごせましたので、当日の様子をレポートとしてお届けします。
心地よい緊張感、そして本番へ
本番を控えたスタジオの中は、色鮮やかな衣装に身を包んだメンバーたちの心地よい緊張感と熱気で満たされていました。
お互いの衣装やメイクを整え、それぞれが静かに集中を高めていくその一歩一歩が、本番への期待感をふんわりと高めてくれます。


心をひとつに会場へと向かい、いよいよ私たちのパフォーマンスが始まりました。
特設の舞台ではなく、観客の皆さんとまったく同じ、緑豊かな芝生の上。
同じ目線の高さだからこそ、すぐ目の前にいる皆様の優しい笑顔や、温かい手拍子が、ダイレクトに私たちの心に届きます。




私たちが主役として何かを「見せる」というよりも、この場所に流れる穏やかな空気、そして皆様が作ってくださる心の輪の中に、私たち自身がそっと溶け込ませてもらっているような感覚。
みんなの呼吸と白川公園の空気がひとつに調和していくのを感じた、本当に愛おしい時間でした。
みんなで歩くリレーウォーク
踊り終えた直後、メンバー一同、最高の笑顔が弾けます。


応援に駆けつけてくれたスタジオの生徒の皆さんも合流し、みんなで白川公園をゆっくりと1周する「リレーウォーク」へ向かいました。
同じ空の下、皆様と並んでただ一緒に歩くこと。
そのあたたかで穏やかな時間を共に分かち合えたことが、とても嬉しく、心地よいものでした。
静かに灯るルミナリエの光
また、日が落ちてからの会場へも、そっと足を運んでみました。
昼間の穏やかな温もりから一転して、夕暮れ以降の会場には、たくさんのメッセージが紡がれた「ルミナリエ」の袋に優しい火が灯されていました。

街灯りのなかに、優しく浮かび上がるあたたかな光の列。
昼間にみんなで芝生の上を共有した時間も、この夜の優しい祈りの灯りも、すべてがつながっているひとつの優しい空間。
華やかに踊る時間だけでなく、この静かな光にも、私たちはスタジオとしてそっと心から寄り添い、その一部であり続けたい。
ルミナリエの灯りを見つめながら、そんな風に思いました。
最後に
2014年から変わらず、私たちがずっと大切に紡ぎ続けている時間。
今年もこの場所の一部として、昼のまぶしい光から夜の優しい灯りまで、皆様と豊かな時間を分かち合えたことに、心から感謝いたします。
主催の皆様、温かい拍手をくださった会場の皆様、そして心をひとつに踊ってくれたメンバーと大切な生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
これからもナミベリーダンススタジオは、誰かをそっと照らす光のような存在であり続けたいと思います。
また、次のステージでお会いしましょう!



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